カナダ東部のレンガ造りの家を再現

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カナダ製で本物のレンガを一枚ずつ積上げ外壁として建物を包んだ住宅の紹介です。

こちらの輸入住宅は約11年前にみやま市にて施工

外部窓は木製アルミクラッドのグリーン特別色、レンガの重厚で高級感

あふれる建物です。

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多くの建築資材が環境問題の視点をリサイクル性においています。粘土レンガは環境保護にさらに深く関係しています。それはレンガの原料が粘土であるところから始まります。粘土と水と火がつくるレンガは、大地そのものからつくられる資材です。 粘土レンガはもちろんリサイクルが可能ではありますが、その耐久性から数世代において取り壊して再生利用する必要がありません。それは中国の万里の長城や古代ローマの水路に見られるとおりです 。 塗替え、張替え等のメンテナンスが不要なので資材消費を縮小します。 粘土レンガの蓄熱性が冷暖房機の使用を少なくし、エネルギー消費を縮小します。 

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こちらは柳川市にて約10年前施工

レンガは色褪せすることがなく、逆に年数を経るごとに深い味わいを増し、塗替えやクリーニングは不要です。また腐食、表面剥離の心配がないので、外壁のリフォームの必要がありません。

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レンガの穴に鉄筋を通し、モルタルで構造体の外側に積み上げられます。 レンガで建物を覆うと構造体との間に空気の通り道となる通気層ができます。この通気層は水蒸気を溜めずに逃がすので、カビの発生、木材の腐朽を防ぎ、構造体を守ります。

 

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レンガは熱を長時間溜め込むことのできる蓄熱材です。この蓄熱性のため、建物自体は夏は暖まりにくく、冬は冷えにくく、温度変化を和らげます。このレンガの持つ蓄熱性と適切な断熱材の施工により快適な室内温度を保ち、冷暖房費の節約につながります。

 

 耐用年数100年以上のレンガ造りを中心としたカナダ東部オンタリオ州の住宅はその気候の

厳しさゆえに(夏は35度 冬はー40度)断熱性、気密性、耐久性において北米で最高の品質

を誇ってます。施工に関しては当社独自の工法で日本での耐震構造に適した補強材を使用

構造躯体は2×4~2×6工法です。一般住宅はもちろん、医院、カフェレストラン、等商業建

築物としても最適です。カナダより直接輸入、施工も直営により、驚くほどお求め安く出来ます 

 

 

このブログ記事について

このページは、北祥建設が2008年2月 1日 14:59に書いたブログ記事です。

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