マーヴィンウィンドウのメンテナンス

福岡市内が一望できる閑静な住宅地に建つ高級輸入住宅

建築後約18年が経過した輸入住宅のマーヴィンアルミクラッドサッシの交換作業

テラスドアの交換作業の依頼がありアメリカへ発注より約3ヶ月、やっと商品が届き先日

福岡市にて施工した様子です。

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取付後18年経過し全体のデザインは変わってますがフレームはそのままで窓単品での交換は

可能です。今回は窓のヒンジアームが漏水により錆び腐食により開閉ができなくなり窓下部の

腐食もあり交換しました、この窓はフレーム、窓共木製で外部に面する部分にアルミで木を

被ってます気密性が高く、結露もありません高性能なサッシです。

ただ基本が木製ですから窓の部品は早めの交換が長持ちの秘訣でしょう。

他は腐食も無くまだまだ大丈夫です

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ベイウインドウのケースメント部分の交換作業

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腐食してるアーム

 

 

 

 

 

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テラスドアの交換作業

交換後のテラスドアです。以前の輸入ドアとは

格段に商品が良くなってます。

まず、ドアフレームが木製でなくウレタン樹脂製

で腐れがなく、ドア本体もグラスファイバー製で

衝撃にも強く、表面は木目があり高級感があり

ます交換したドアはフレームが木製で風雨により

腐食が進みそこより白蟻も確認されました。

古い輸入住宅では現在のような商品は無い状況。

でも現在の輸入建材は以前に比べると各商品

性能が大変良くなり防腐食性能、防犯面も改良

されて使いやすくなってます。

 

 

 

 

メンテナンス関係でお困りの方は一度ご連絡下さい

現場確認の上、可能な限り対応いたします。 

 お問い合わせは   info@hokusho-jp.com

 

 

 

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このページは、北祥建設が2008年3月25日 14:35に書いたブログ記事です。

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